ホームページのリニューアル~無料と有料について~その①

2019-02-08
Column

今回は音楽とは少し趣の違う話題を。

「Yamashita’s Room」リニューアルのきっかけとなったのは、ブログやホームページの無料作成サービスに伴う広告・サービス有料化の勧誘に違和感が増してきた、という事だった(無料サービスに広告が付くのは当然のことなのだが…(笑))。

そこで色々と調べてみて自分に合っていそうだったのが、サーバーを契約し、自分のドメインを持ち、WordPressを使ってホームページを作るという選択肢だった(この辺りについて知りたい方はこちらの説明を参照に)。

ただ、この方法でホームページを作るには、WordPressに使われているHTML・CSS・PHPといったプログラミング言語への理解が必要となり、そんなスキルを持ち合わせていない私は「テーマ」と呼ばれる、予め作成されたひな形を利用する事にした。

そこで「Wordpress テーマ」でネットを検索すると、膨大な数のテーマが…。

ひとまずは無料で評価の高いテーマを探していると、とてもタダとは思えない素敵なデザインや便利な機能が付いているものが沢山あり、迷いながらも何とか自分に合いそうなものをチョイス。

すると、まるでプロがデザインした様な出来栄えと使いやすさ!

これで一件落着と思いきや、よくよく見ていると何やら違和感が…。

やはり、ここでも広告や有料化への宣伝が盛り込まれており(ネットに限らずどんな世界でも正当にサービスにを受けるには当然有料となる)、「無料で広告や宣伝のないテーマを探すのは無理か…」と諦めかけていた時に偶然見つけたのが、本サイトで利用させて頂いている無料テーマ「ystandard(詳細はこちらから)」で、キャッチフレーズが「カスタマイズありきの一風変わったWordPressテーマ」というものだった。

ystandardの作者『よしあかつき』氏は、このテーマを広告なしの無料で配布、しかも著作権を表す⦅Copyright⦆の表記を使用者の判断に委ねる、という太っ腹ぶり。

無料配布についての作者のコメントに感銘を受けこのテーマを使わせて頂くことにした(この辺りについては後日その②で書かせて頂く)。

カスタマイズ(改造)が前提なので最初の出来上がりはシンプルだったが、必要と思う要素をネットで調べながら少しずつ加え、「ひとまずこれで!」という所で公開に至った。

カスタマイズの楽しさ・難しさを感じながら、少しずつこのサイトを育てて行くつもりだ。

「工事中につきご迷惑をおかけします」の表示が出ている事がたまに有るかも知れないが(笑)、どうか長い目で見守って頂きたい。